ワーキングホリデー

ワーホリ準備期間の今だからこそやるべき、知っておくべき事4選

コロナウイルスのパンデミックにより予定していたワーキングホリデーや留学が延期になってしまった方も多いのではないでしょうか。

私もそのうちの一人です。いま現在ニュージーランド渡航に向けて準備をしている真っ只中です。

1日置きくらいにイミグレーションのホームページを見て入国制限等の情報をチェックしていますが、まだまだそこまで大きな変化がなく新しい情報がでるのを首を長くして待っています💦

そんなワーホリ準備期間で今のうちにやっておいた方が良い事、役立つことを私のオーストラリアでの経験を踏まえて皆さんと共有できれば良いなと思います。

⒈語学勉強

ワーホリエージェントなどに申し込みそのプランで語学学校に通うという方もいらっしゃるかと思います。

※オーストラリアワーホリでは最長3ヶ月も就学が認められています。

ですが、渡航してから語学勉強するのでは遅すぎます!!

 

オーストラリアでの仕事探しの方法はでもお話しましたが、日本と同様にレジュメ(履歴書)を提出した後面接をしその後採用という流れになります。

とにかく沢山のところへ応募をして、レジュメを提出してその中でも一ケ所面接へ進めば良い方と捉えるくらい正直大変なことです。

そして面接まで辿り着いたからにはここからが本番です。

オーストラリアでは人物と経験重視なので面接でどれだけアピールをして自分を売るかが重要です

それには英語でのコミュニケーションが欠かせません。

渡航してから語学学校へ行き、3ヶ月間英語を磨くことは出来ますがあっという間に時間が経ちそれから仕事探しを始めるとする

ワーキングホリデーで働ける期間は実質7か月という事になります。

 

私の場合、語学学校へは通わず仕事探しをしましたが、仕事が見つかるまでに1、2ヶ月はかかりました。

正直それくらい労力や時間がかかります。語学学校に通う事も良いでですが、それだけを当てにしてしまうと出遅れてしまう可能性があるという事も念頭に置いて下さい。

これから渡航後に語学学校へ行くという方は、語学学校で勉強することは復習なんだという認識を持って時間がある今のうちに個人だったり英会話スクール、英会話サークルに通い基礎的な英語を身に着けておくことをお勧めします。

⒉現地で銀行口座を作ったり、スマホを契約するための情報収集をしておこう

ワーホリを始めるにあたり渡航後にやるべきまず必要な事は、銀行口座の開設とインターネット回線の契約と現地での携帯電話番号の取得です。

これをまずやらない事には身分証明もできず、アパートやシェアハウスも出来ないだけでなく職につくこともできません。

 

日本にいる間事前に下調べをしておけば到着後慌てる必要もなく、持ち物等も日本から準備していけば焦らず着実に対処ができるはずです。

私の場合下調べもろくにず最低限パスポートがあれば大丈夫!と思い込み、とにかく早くネットを使る環境になりたいと思いながらスマホ会社に行きましたが、身分証書類不備となり出直さなければなりませんでした。。

銀行に関しては英語に自信がなく現地で一人で行って契約するにが不安という方は、ANZ bankというオーストラリアとニュージーランドに拠点がある大手銀行の日本支店で日本にいながら時にオーストラリア国内支店に普通預金口座を作る事ができるんです!!

 

取扱対象国 オーストラリア
手数料 9000円
最低申込額 1,000,000円
対象者 申込時点で満20歳以上及びパスポートを保有している方

詳しくはこちらをご参照下さい。☞☞ANZ銀行

 

スマホの契約に関しては以前の記事を書いているのでそちらを参考にしてみてください♪

 

⒊仕事探しのためのレジュメ作り

ワーキングホリデーで仕事探しをする時、レジュメを作って何十枚も持って飲食店や応募したい先に配るという事を聞いたことがあるかと思います。

日本では履歴書の形式は決まっていて基本的にA4やA3の用紙に記入するという形を取っていますが、オーストラリアではレジュメ(履歴書)は形式自由で構成も自由です。

当然のこと全文英文で作る必要がありますし、日系レストランでも基本的には同様のレジュメを渡します。

ここで気を付けなければいけないことは手書きがNGなのと単語や文法、スペルのミスが出来ないというところです。

特に単語や文法、スペルのミスがで出来ないということについてですがスペルミスや単語ミスに気が付かないまま相手に渡ってしまうと選考のときに肝心なところで初歩的なミスをする人と思われて採用対象外になってしまう可能性があります。

それを避けるために英語で作るだけでなくきちんと正しい文章を作る必要があり、時間と手間がかかります。

これも事前に用意しておけば、渡航後にバタバタと急いで作る必要もないですよね。パソコンで作ってデータを保存しておけば応募先によって名前や内容を少し変えるだけで役に立つはずです。

 

レジュメ作りはこちらを参考にしてみて下さい!

⒋ワーホリに関する所得税や年金システム(Superannuation)について知っておく

所得税(Income Tax)・・・ワーホリでもオーストラリア国民と同様に所得税の支払いがあります。

ワーホリメーカーでは私がオーストラリアワーホリをしていいた時、2019年度は給与の15%が毎週の給与から差し引かれていました。

こちらも帰国の際にタックスリターンで戻ってくる可能性があるので、給与明細(Payslip)は保管しておくようにしましょう。

 

TFN(Tax File Number)・・・オーストラリアで就労するには、TFN(Tax File Number)納税者番号の取得が必須であり、これを雇用主に見せなければなりません。

オンラインで申請が出来ますが、申請者番号等が記載された通知書類が自宅へ届くのに1ヵ月弱ほどかかるので滞在先が決まれば早めに申請をする事をお勧めします。

 

Super Annuation(スーパーアニュエーション)・・・これはオーストラリアでの年金制度のようなものです。

月の収入が$450以上ある場合はスーパーアニュエーションの申し込みをしなければなりません。

申請後に特に個人で手続きをする必要はなく、TFNのように個人の情報を雇用主に見せれば雇用主は毎月給与とは別にこの積立をしてくれます。

これは、ワーホリのビザの有効期限が切れて帰国する際に税理士や会計士に依頼すると年金として戻ってくるので知っておいたほうが良いです。

意外とやる事は盛沢山ですが、備えあれば憂いなしです!!準備期間から計画的に準備して現地で慌てないようにできれば良いですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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