ワーキングホリデー

【2020】オーストラリア・ワーホリ|始める前に知っておくべき雇用形態や税金の基礎知識!!

みなさんこんにちわ(^^♪

新生活も整い、働きはじめようとレジュメ(履歴書)を作成したり求人サイトを見て職探しをしている方も多いと思います。

日本同様、就職をすると所得税や年金など海外でも支払う義務が生じます。所得税については所得が多いほど金額は多くなりますが、タックスリターン(確定申告)がオーストラリアにもあるので、タックスリターンを有効活用すれば払いすぎていた税金が返って来ることもあります。

悪徳な雇用者の中では最低賃金以下の給与を現金払いで支払い、ワーホリメーカーも所得税を支払わないという人もいるそうです。

一生の思い出に残るワーキングホリデーです。正しい知識を身につけ、きちんとした就労規則に従って有意義なワーホリ生活を過ごして下さい。

そこで今日は皆さんがワーホリを始める前に知っておくべきオーストラリアの雇用形態や所得税についてご紹介をしたいと思います。

オーストラリアの雇用形態について

  • Full-time(フルタイム)

週38時間以上の勤務が保証されており、就労期限が決められている有期契約の(Fixed Term)と無期限契約の(Permanent)があります。日本で正社員と呼ばれる雇用形態はこの無期限契約になります。基本労働時間は週に5日が一般的です。年次休暇、有給休暇が年に4週間保証されています。

  • Part-time(パートタイム)

週38時間以上の勤務の保証がありません。勤務時間数はフルタイムよりも短くなります、年次有給休暇は勤務時間数に応じて与えられます。また、1日の労働時間は3時間以上と定められています。

  • Casual(カジュアル)

勤務時間数は不規則かつ、フルタイムやパートタイムのように保証がありません。また年次有給休暇は与えられず、予告なしの契約解消もありえます。しかし、カジュアル契約の場合はフルタイムやパートタイムよりも時給が25%高く設定されています。

ワーホリメーカーの場合大体の人がカジュアル契約として働くことがほとんどです。時給が高いので働けば働くこと時給換算でお給料がもらえます。

所得税・年金について

  1. <所得税> オーストラリアでワーホリとして働く場合、給与の15%が所得税として差し引かれます。オーストラリアでは2週間ごとに給与が支払われ、例えば1200ドル稼ぐとするとそこから15%差し引いた1,020ドルが給与として口座へ振り込まれる事になります。
  2. <年金> 月の給与が450ドルを越えると雇用主は従業員に支払う給与の10%をスーパーアニュエーション(年金)として個人のスーパーの口座に振り込む義務があります。
色々と細かな決まりが多いし、税金額も高い💦
Akane
Akane

ワーホリが終了すると確定申告制度を利用して、過払いしていた場合は戻ってくる事もありますしスーパーアニュエーション(年金)もワーホリメーカーは非住居者なので、ビザが切れて帰国すると年金も受け取ることが出来ます。

きちんとしたルールに従って、悔いのない楽しいワーホリ生活を過ごして下さい☺

 

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