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【接客英会話】明日からすぐに使える英単語&フレーズまとめ!

みなさんこんにちわ!

オーストラリア生活、ワーホリ情報を発信しているAkaneです♪

皆さんワーホリ、留学生活を楽しんでいますか?

現地で友達もでき、カフェやレストラン、バーに行くのも楽しいですよね!

最初はレストランでの注文もままならなかったのにいつの間にか注文ができるようになっていたり、日々の成長を感じることは異国で生活し、現地で言葉を学ぶ上でとても大きな満足感となることでしょう。

 

ただ、カフェやレストラン、バーで注文できても接客側になると、「これって英語でなんて言うのだろう?」と思う事も多々あると思います。

そこで実際に現地のレストランで使っていた接客英会話をまとめてみました。

是非皆さんの参考になれば幸いです。

 

 

挨拶

まずお店にお客様がいらした「Hi man (or miss )how is it going? またはHow are you doing?」とこちらから笑顔で挨拶をしましょう。

そのあとで「How many people?」と人数を聞きます。

お客様自身が好きな席を選べるのであれば「Anywhere you like」→好きな席どうぞと言ってみたり、こちらで席を決めるのではあれば「Come this way please.」またはplease follow meでこちらへご案内しますという風に使ってみて下さい。

満席の場合は「We are full at the moment, please have a look at the menu while you are waiting」→ただいま満席です。メニューをご覧になりながらお待ちくださいと伝えられると良いでしょう!

 

Akane
Akane
私が働いていたところはカジュアルなお店だったので”Sir Ma’amは使いませんでしたがTPOに合わせて使い分けてみてね!

飲み物を聞く

少し日常会話をしたらWould you like something to drink?」→何か飲みますか?

と聞いて注文を取っていました。

移民の方も多く、聞き間違いなどがあるかもしれないので常連様で「この人は絶対これを飲む」というのがまだ分からないときは注文を繰り返すなり、お酒を開ける前にIs this what you want? Isn’t it ?」→ご注文はこちらで間違いないですよね?
と必ず聞き返していました。

 

バタバタしていてすぐに注文を取れないとき

あっちのお客さんグラスも空いてるし、こっちを見ているけれど今は手が離せない!といったときは「Just a moment, please. I’ll be there right now」→少し待って下さい。すぐ行きます!

と一言添えるだけでだけで◎

海外のすぐ行くは全くすぐ行くではないんですけどね。(笑)

注文をようやく取りに伺えた際、「Thank you for waiting, I appreciate it.」または「Thank you for your patient」どちらもお待ち頂きありがとうございますという意味になります。

「Sorry for keep you waiting」→お待たせしてすみませんと言っても良いかもしれませんね。

 

暇なとき

暇なときは各テーブルを回っ「Is everything good?」または「How was your meal?」と食事の感想を聞いてみたり追加の注文があるか聞いてみると◎

「May I take your plates?」→お皿をおさげしても宜しいですか?と声をかけてみたり、「Are you still working on it?」→少し残していて食べ終わっているのかまだ食べているのか分からないときはこちらで聞いてみましょう!

 

ラストオーダーを取るとき

海外でも日本と同様にラストオーダーの時間があるのでそちらを明確に伝えたうえで追加で注文がないか、お客様に笑顔で確認しましょう!

「We are taking last orders now, Would you like anything else」→ラストオーダーの時間が近づいております。ほかになにか注文はありますか?
グループ内で盛り上がっている最中だと「Excuse me, I’m sorry to be bother you guys.」→すいません、お話中のところ失礼します。と一言添えるだけで◎

これは日本語でも英語でも同じことですよね。

 

※番外編

レストランでは食事が終わったあとに会計をしますが、オーストラリアのほとんどのカフェはレジで注文をし、お金を払ってから番号札をもらって席でウエイトレスが料理を運んでくるのを待っている事が多いです。

そこで店員側として使える英会話がこちら↓

注文を受けた後に「It won’t be too long」またはIt won’t be long」→長くはかからないですよ。すぐに出来ますよという意味です。

これを伝えてあげれば親切ですし、良い印象も受けられると思います◎

まとめ

いかがでしたでしょうか?

海外でウェイトレスをしていた私にとってはほぼ毎日使っていた接客英語です。接客英語と聞くと難しそうに思えますが毎日聞いてると自然と覚えますし2,3日あれば覚えられます。

これは私が見てきたアジア系の人たちによくあるのですが、聞き返すことを悪いと思って聞き返さずに注文を取り間違えるといったトラブルを何度も見てきました。

聞き返すことよりもミスの方が取り返しのつかない事になる可能性もあるので、自分の中で80%以上の確信がない限りはきちんと聞き返しましょう。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

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