ワーキングホリデー

【必見】オーストラリアのワーホリ準備とは?経験者が必需品を厳選!

初めてワーホリに行こうと思うんだけど、何を準備したら良いかわからなくて、準備が進まない😢
Akane
Akane


今日は、初めてワーホリをしようと考えている方のために筆者、Akaneの経験を元にワーキングホリデービザが下りるまでの流れと必需品を簡単にわかりやすくご紹介をしたいと思います。

ワーホリ申請、準備を始める前にオーストラリア入国管理https://immi.homeaffairs.gov.au/ 最新情報をご参照下さい。条件等は随時更新されます。


ワーキングホリデー・ビザの申請から発行までの流れ

 

ワーキングホリデーとは二か国間の協定に基づいて18歳から30歳までの青年が異なった相手国の中で

休暇を楽しみながら自由に滞在期間中の資金を補うために働くことが許可される特別な制度です。

中でもオーストラリアは広大な自然と綺麗なビーチに囲まれ、オージー英語も学ぶことができ圧倒的な

人気を誇っています。

<2020年、3月時点でのオーストラリア・ワーホリの申請条件とは?>

 

  • 年齢が18歳から30歳である。(渡航時に31歳になっていても問題はなし)
  • 心身ともに健康であすこと。
  • 過去にオーストラリアのワーキングホリデー制度を利用して豪州に渡航した方がないこと。
  • 日本の有効なパスポートを有している。
  • オーストラリア国外から申請すること。

ワーホリビザを申請しよう

 ①オーストラリア政府のイミグレーションホームページにて【ImmiAccount】を作成します。https://online.immi.gov.au/lusc/login☜こちらから申請ができます。

  • この時点でパスポート・クレジットカードの準備をお願いします。(申請時に個人情報の入力やビザ申請代金を支払う際に必要となります。)

 ②【Immi Account】を作成した際に登録したEメールアドレスに移民局から確認メールが届きます。

その後、ようやくワーホリビザの申請を進めることができます。手順に沿って手続きを進めていって下さい。

 ③申請完了後、2日~3日で移民局から添付ファイル付きのImmi Grant Notificationというタイトルの

メールが届きます。その添付ファイルにApplication status Grantedと書いてあればビザ問題なく降りた

という事になります。

 ④移民局から送られてきたApplication Grantedの添付ファイルは必ず印刷をして大事に保管しておいて下さい。(あまりないですが、オーストラリア入国時に提示を求められる可能性もあるので持っておくと安心です。)

 

※2020年3月時点でワーホリビザにかかる申請料AUD485(JPY33,308)となっています。

 

航空券の取得をしよう

ビザが下りたのを確認し、行先が決まったら次は航空券を買います。

航空券てどこから買った方がいいんだろう?出来れば費用を抑えてお得に買いたいなぁ
Akane
Akane

ビザも無事に下りたので、次は航空券の予約。行き先と出発日がおおよそ決まったらまず航空券の購入をおススメします。早く買っておく方が値段を抑えられるのと、昨日まで空席ばかりだった便でも時期によってはすぐ埋てましまうなんてことも。なので早めの航空券の購入をおススメします。

私はよくスカイスキャナーhttps://www.skyscanner.jp/から購入しています。

値段の安い順・乗り継ぎの短い順出てくるのでご自身で好きな航空会社や値段を選んで購入できます。

海外留学・旅行保険に加入しよう

ワーホリに行く際、海外旅行保険に加入せず出発をするワーホリメーカーがいるみたいですが、それは絶対におススメしません。いつ・どこで事件や事故に巻き込まれるかわかりません。

ましてや海外で入院や通院をする羽目にってしまったら莫大な医療費を請求されます。ワーホリどころではなく帰国を余儀なくされるかもしれません。

1年間で100,000円ほどで加入できる保険もあります。盗難や事故・死亡などカバーされるものは沢山あるのでご自身で保険会社や値段を比較して検討をしてみて下さい。

役所への届け出をしよう

ここまで来たらワーホリ出発までの準備はもう終わりに近づいてきています。もう少し頑張りましょう!

さて、出発間近1か月~14日を切ったらお役所やお近くの市民センターで届け出の手続きをします。

【転出届けを出す】・・・皆さんが引越しをするときに役所に届け出を出すのと同じ転出届です。

これを海外へ出発する時にも手続きを行います。いわゆる海外にいる間は住民票を抜くという事になります。

<届け出に必要な持ち物>

印鑑・身分証明書(運転免許証・パスポート・マイナンバーカード・健康保険証のいずれか)

出発までにこの手続きの完了を確実に済ませて下さい。

住民票を残したまま出発をしてしまうと国外に居住しているにも関わらず、住民税・国民年金の支払いの義務が生じてしまいます。

※国民保険に加入している世帯は、住民票を抜くと同時に国民健康保険の資格が喪失するのでおおよそ出発日の14日~1週間前くらいに早く手続きを完了できれば良いと思います。

最終確認・持ち物

ここまで来て出発へ向けた準備は整いました。次は持ち物のチェックを行います。

①ビザを申請する際に申請料を支払うにあたってクレジットカードを準備して頂いいるかと思いますが、現地へ持っていく為にクレジットカードを最低2枚持っていくことをおススメします。

私が現地に持っていったクレジットカードはVISAクレジットカード1枚とデビットカード1枚です。

☆デビットカードを作るメリット☆

  • デビットカードはカードを利用した際その場で銀行から引き落としをされるます。使い過ぎてしまう心配もなくスマホのアプリで銀行口座の残高確認が可能なのでとても便利です。ちなみに私は三菱UFJデビットカードを使っています。☞https://www.bk.mufg.jp/tsukau/debit/index.html
  • オーストラリアをはじめ欧米諸国では、日本に比べてクレジットカード社会です。基本的にどんなところでもキャッシュレスで買い物をしているので持っておくと便利です。

ビザ情報のプリントアウト

入国審査の際にビザ情報の提示を求められる可能性があるのと、ワーキングホリデーの面接時に書類確認として提示される可能性もあります。

海外旅行保険加入のコピー・控え

現地でもしも、ケガや事故に巻き込まれてしまったときに慌てず連絡・報告が出来るように常に携帯しておいてください。どこへ電話すべきか、どういった手順で手続きをすべきかわかりやすく記載されています。

 

人生一生に一度、若いときにしか経験出来ないワーキングホリデー。しっかりと事前準備をして悔いのないように楽しんで下さい。出発前は不安なことや心配なこともあるかもしれませんが、実際に憧れの現地で生活を始めたら楽しい事だらけです。

本当に行って良かったなと今でも思っています。

他にも疑問点や気になる事があったらメッセージを送っていただけたら、お答えしたいと考えております(^^)/

 

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