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【入国審査】で使える英語フレーズ!丸暗記でOK!コレを覚えておけばもう怖くない!

みなさんこんにちわ!オーストラリア生活、ワーホリ情報を配信しているAkaneです♪

 

海外旅行によく行く人であれば必ず経験をする『入国審査』。みなさんの中には苦手意識を持つ方も多いではないでしょうか?

私も入国審査は未だに緊張します。何を聞かれるんだろうなんて答えたらいいんだろう?って列にならんでいるときからドキドキしていました(笑)

特にアメリカ旅行へ行った方であれば分かるかもしれないですが、アメリカの入国審査官てめちゃめちゃ怖くないですか?すごく威圧的で口調が怖くて何もしてないのに悪い事しているみたいな気分になります。。

今から5年前の事ですがその当時の事は今でも覚えています(笑)

そこで今回は入国審査で慌てず答えられる英語フレーズをいくつか皆さんの共有できればなと思います。

 

そもそも入国審査とは?

皆さんが現地に到着して飛行機から降りてから次に向かう場所がこの『入国審査』です。

入国審査では皆さんのパスポート情報やビザを元に入国審査官があなたはこの国に入国・滞在をしても問題がないか聞き取り調査をします。大抵数分で終わりますが、必要に応じて入国審査官から質問があれば答えてあなたが入国にふさわしい人物かどうかが審査されます。

まず入国審査場に着くと看板にある内容表示に従って列に並びます。審査官にNext please(お次の方どうぞ)と声を掛けられるまで待っていましょう。

その次にMay I have your passport?(パスポート)を見せて下さいと言われるので『Here you go』や『Here it is』(こちらです)などと言ってパスポート差し出して下さい。

※May I have your passport?と聞いてくれる審査官は珍しく親切な人の方だと思います。大体は無言でいるかHelloと言われるのが多い印象です。

そのときはこちらから『Here is my passport』(パスポートです)という風に差し出したら◎

頻出質問フレーズ

訪問目的

まず聞かれるのが訪問目的。あなたの本国訪問の目的はなんですか?という質問をされます。

質問 :What is the purpose of your visit?(あなたの訪問の目的は何ですか?) ※Purpose=目的

:Why did you come to〇〇?(なぜ○○国名に来ましたか?)

回答 : For vacation or Holiday(休暇のためです)For sightseeing(観光のためです)

どちらも同じ意味で、観光目的の滞在という事になります。なのでどちらか覚えやすい方で答えれば◎

※これは稀に聞かれる質問ですがAre you here for studying?(勉強しにここへ来ましたか?)と聞かれることがあります。おそらく質問の意図はあなたが観光と称して不正に就学をするのではないかという事を問いただしているのだと思います。

この場合、No,I am here for sightseeing(観光の為に来ています)やNo, I already graduated school(いいえ、学校はすでに卒業しています)という風に答えて下さい。

 

滞在期間

次によく聞かれるのは滞在期間について。これも答えはいたってシンプル!

例文: How long will you be  staying?(どのくらいここに滞在しますか?)

: How many days are you going to stay here(何日間ここに滞在する予定ですか?)

回答: For three days(3日間です)

:For one week(一週間です)

※シンプルに〇日間と滞在日数を答えれば◎

まれにですがWhen will you leave here?と聞かれる場合があるのですが、これは上記と逆で『いつ帰りますか?』と聞かれているので帰国日を答えれば大丈夫です!

 

滞在場所

滞在期間どこに泊まる予定かを聞く質問。

例文: Where are you going to stay?(どちらに滞在する予定ですか?)

: Where will you be staying?(どちらに滞在予定ですか?)

回答:〇〇hotel in Sydney(シドニーにある〇〇ホテルです)

: This is the hotel address where we will stay(こちらが滞在するホテルの住所です)

: I will stay at my friend’s house(友達の家に滞在します)

観光での滞在の場合、だいたいの方はホテルに宿泊しますよね。ですので予約済のホテルの名前を伝えれば大丈夫です!ホテルの名前が英語で長くて読みにくかったりAir bnbに滞在予定の方であればそのホテルの予約書を審査官に見せてそこに滞在すると伝えれば◎

 

職業

この質問をされる事は稀ですが、観光客や留学生が多いハワイでよく聞かれるそうです。

質問 :What is the purpose of your visit?(あなたの訪問の目的は何ですか?) ※Purpose=目的

:Why did you come to〇〇?(なぜ○○国名に来ましたか?)

回答 : For vacation or Holiday(休暇のためです)For sightseeing(観光のためです)

自分の職業を答えて下さい!

 

過去の訪問歴

この質問は私はアメリカへ旅行に行ったときに初めて聞かれました。ハワイでも聞かれることが多いようです。

例文: Have you been to United states before?(過去にアメリカへ来たことがありますか?)

:How many times have you visited America?(これまでに何回アメリカを訪れたことがありますか?)

回答:This is my first time (これが初めです) This is my second time(2回目です)

上記のように簡単に答えるだけでOK!

※もし審査官の質問内容が聞き取れなくても慌てずにCould you say that again?(もう一度言っていただけますか)だったりCould you speak more slowly?(もう少しゆっくり言ってもらえますか?)と言って繰り返して言ってもらえれば大丈夫です!

相手も日本が英語が母国語ではない事は分かっているので心配する必要はないですよ。

1番NGなのが質問が分からないで固まってしまったり、パニックになって挙動不審になったり嘘をつくこと。

こういった行動をとってしまうと確実に怪しまれてしまいます。

なので必ず相手のいう事を明確に理解して答えること。それでもどうしても分からない場合はIs there Japanese speaker?(日本語を話せる人はいますか?
)と聞いてみましょう!

日本人観光客が多い国では通訳者や日本語が理解できる審査官もいる場合があるので是非聞いてみましょう!

まとめ

いかがでしたか?

海外旅行に行くのであれば誰もが経験をする入国審査。何度やっても緊張しますよね。でも上記に書いた質問内容は意外と簡単な例文だったり単語なのです。難しくないのですが緊張していたり想像もしていなかった事を聞かれると頭が真っ白になってパニックになってしますと思います。

1番重要なことは、準備をして落ち着いて行動することです!

あらかじめ準備をしておけばその場で慌てることもないですよね。今回ご紹介したフレーズはすごくシンプルで使いやすいので是非参考にしてみて下さい。

 

※ポイント

5W1Hという言葉は聞いたことはありますよね。

5W=Why(なぜ)Whenか(いつ)Who(だれが)Where(どこで)What(なにを) 1H=How(どのように)

これらを覚えていれば質問の文頭で何を聞かれているかがわかりやすいと思いますので覚えておいてくださいね!

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

 

 

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