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【オーストラリアあるある】日本では考えられないけどオーストラリアでは普通なこと11選!

皆さんこんにちわ♪オーストラリア生活情報を発信しているAkaneです!

 

オーストラリアに滞在したことがある方ならパッと思いつくような事が沢山あるかと思います。オーストラリアに初めて行くという方も驚くようなオーストラリアあるあるをいくつか取り上げていこうと思います!

 

どこでも裸足で歩いている

オーストラリアではあちらこちらで裸足で歩いている人を見かけるんです。驚くのが子供だけではなくて大人も裸足です。

ある私が住んでいた家の周りを散歩していた時、裸足で歩いている数人の人を見かけました。近くにビーチがあるからまぁ普通なのかなと見過ごしていたのですが、、

今度は別の日にスーパーへ行くとまた裸足の人がちらほら。また別の日のはショッピングモールでも裸足の人がちらほら。

日本では考えられませんよね(笑)

私が働いてたお店にも家族が夕食を食べに来たときも子供が靴を履いていませんでした。

 

そこである日、オーストラリア人の彼に聞いてみました。

そこで

Akane
Akane
なんでみんなどこでも裸足なの?どういうこと?

 

彼は裸足はオージー(オーストラリア人)にとっては普通だよ!だから足の裏は丈夫なんだよと言いました。

私にとっては丈夫というより真っ黒にしか見えませんでしたが、、(笑)

 

私の友人の国際結婚をしている家族やお子さんが靴はきちんと履いているそうです。私も裸足でいるのは何を踏むかわからないから危険じゃないのかなと感じました。

 

土足文化がある

これは知っているという方も多いんのではないでしょうか?

靴を脱がずに履いたまま自宅に入ります。全員が全員そうではなく家庭によっては家では靴を脱ぐルールを作っている家庭もあるようです。

または室内では室内履き専用のスニーカーを履いてる人もいます。

 

日本と大きく違うところはオーストラリアの一軒家やアパートには玄関がありません。

日本の家は玄関のドアを開けると靴を脱ぐスペースや靴棚があり、靴を脱いで段差を上がると部屋に続く廊下がありますよね。

オーストラリアでは入口のドアを開けると玄関のスペースはなく、すぐ廊下や部屋があります。砂除けのマットがあるくらいでした。

 

私が住んでいたアパートもドアを開けるとすぐにリビングルームがありました。うちでは家の中では靴を脱ぐルールを決めていたので靴棚を買って置いていました。

とてもフレンドリー

オージーは誰に対してでもすぐ話しかけます。街ゆく人やすれ違う人、お店の店員さん等とにかく色々な人にHi!How are you going?のように話しかけてそこから世間話のような会話が始まります。

カフェの店員さんとも友達なのかと思うくらい話が弾んでいるのを見る事があります!

日本人はシャイな性格の人が多いと言いますがオージーはとてもオープンな人が多い気がします。

初めは驚くくらい色々なことを聞かれたり戸惑う事もあるかもしれないですが、すごく気さくで明るい人たちが多いので会話も楽しめるんじゃないかなと思います!

 

季節外れの服装をしている

オージーの服装選びは自分の体感温度がすべてです!

冬であろうが暑ければ半袖を着たりサンダルも履いたりと季節はあまり関係ないです。日本ほど四季がはっきりしていないので年間を通して寒暖差が大きくないというのもあるかもしれません。

 

自分の体感温度に合わせて着たいものを着るという感じですね。

時々日本でも秋、冬ごろに半袖で過ごしている外国人を見かけること多いですよね?それもこの理由なのではないでしょうか。

彼らにとってみたら半袖を着たいから着ているという感覚なのではなでしょうか。

 

髪は毎日洗わない

私は毎日お風呂に入ったあと髪の毛は洗うのですが、オージーが髪の毛を洗うのは平均して3日に1回程度だそうです。初めて聞いたときは驚きましたが

毎日洗うのは逆によくないのだそうです。

 

サングラスは日常での必需品

私はあまりサングラスをかける事はないのですが、よくサングラスをかけた方が良いよと言われます。

オージーの人たちは曇りでも雨でも外へ出るときはほぼ必ずサングラスをしています。

オーストラリアの紫外線は日本よりもはるかに強く良くないのだそうです!

特に緑や青い瞳は紫外線をすごく吸収しやすく、より眩しく感じるだけでなく紫外線を眼球に長時間浴びてしまうと将来目の病気になるリスクが上がってしまうのだそうです。

日本人の瞳は黒や茶色なので、青や緑の瞳と比べると紫外線を吸収しにくいようです。

 

レジ袋は言わないともらえない

スーパーでの買い物や衣料品の買い物、テイクアウトの注文時は袋を下さいと言わないと袋は付けてくれません。

オーストラリアは環境保護を大切にしている国で日本よりもはるかに前からレジ袋削減と有料化を行ってきました。

袋は貰わない人がほとんどでスーパーではマイバック持参もしくはそのまま手に抱えて持つのが日常です。

私もどこへ行くにもエコバックを持ち歩くようになりましたし、それはいいことですよね!

 

クレジットカードが主流で現金をもち歩かない事が多い

オーストラリアはクレジットカード(デビットカード)社会です。現金で支払うこともありますがあまり多くはありません。

個人的な意見ですが理由としては硬貨が大きくて財布が重くなること。

そして5セント以下のおつりはなく、47セントの品物は50セントになります。つまり1セントコインはありません。

またペイパスというデビッドカードが主流になります。会計時にエフトポスという機械にタッチするだけです。

私は銀行口座を作ったときにデビッドカード機能付きの銀行カードを作りました。

同じ銀行同士であればスマホのアプリ上で相手に送金ができるので、レストランで別会計をしなくて済みます。

というより別会計は見たことがありません。

 

上下関係がない

日本では先輩、後輩という言葉がある通り自分より目上の人を敬いますよね。敬語を使ったり言動を気を付けるかと思います。

しかしオーストラリアでは先輩後輩というのはなく、年齢も関係ありません。人間関係に関してはとても楽だと思います。

例えば会社で相手が幹部クラスの人だったり社長だった場合、言動は変わってきますが。

 

警察官や救急隊員がカフェでお茶をしている

私が住んでいたアパートのすぐ前に某チェーン店のカフェがあり、よく利用していました。

ある日朝ごはんを食べに行くと駐車場に救急車が止まっていたので何かあったのかな?と思いながら店内に入ると救急隊員の方がユニフォーム姿でコーヒーを飲みながら休憩を取っていました。

そのときはすごく驚きましたがそれ以降よく見かけるようになり別のカフェでは警察官がテラス席でコージーを飲みながら周りの人と世間話をしているのを見かけました。日本では考えられないですようね。

 

あちらこちらに野生のカンガルーがいる

私はパース郊外に住んでいたので少し走るとタウンから外れてしまうので夕方になるとものすごい数のカンガルーがいるのを見ました。

住宅地にいるのではなく側道の木が生い茂っているところや立ち入り禁止になっている空き地などです。野生なので近づくことはできません。

夜になるとカンガルーは平気で道路を横断するのでそれがとても怖かったです。目の前で飛び跳ねているのを見ると結構な大きさになります。

 

いかがでしたか?

こんな珍しい体験ができるのもオーストラリアならではではないかなと思います(*^^*)

驚くことも多いですよね。

この他にも思いついた内容があれば随時更新をしていきたいと思います。

 

オーストラリアは玄関の扉を開けるとすぐ廊下になっていたり、部屋があります。入口には砂除けのマットが敷いてあるくらいです。

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